- 診療時間変更のお知らせ。
H22.11月より、水曜日の診療時間が18時30分までとなります。 - ホームページ更新いたしました。
地域への社会貢献として活動している、かけがえのない命を守るための、AED(除細動器)講習のご案内を掲載いたしました。詳しくは当ページの下記、もしくは院長紹介ページにて。更新日09.07.04 - 携帯サイトオープンしました。
完全移行まで旧サイトも運営しています。 - ホームページリニューアルしました!
- 労災指定医療機関
- BCG予防接種指定医療機関
- 予防接種指定医療機関
- 乳児健診指定医療機関
- 特定検診指定医療機関
- 一日人間ドック指定医療機関
- トリガーポイント注射行っております。
- ホームページリニューアルしました!
- 以下、当院HPの全文です。
- 内科【消化器・循環器・内分泌】/ 臓器全般に携わる分野です。急な腹痛・のどの痛み・発熱・蕁麻疹など急性な諸症状から、糖尿病・高血圧症・こう原病(リウマチ・ベーチェットなど)・甲状腺疾患などの慢性的な病気にも対応いたします。また、がんの早期発見・健康維持のため、病気予備軍の早期発見・生活習慣へのアドバイスなど、予防医学も得意としています。
整形外科【外傷・慢性症状・スポーツ障害など】/ 骨・関節・筋肉をはじめとした運動器に携わる分野です。うちみやねんざなどの日常的な外傷から、慢性的な腰痛・肩こり・肩関節周囲炎・ひざの痛みなど。必要のある場合には、トリガーポイント注射も行っています。また、テニス肘などに代表される「スポーツ障害」にも対応いたします。スポーツ系特有の外傷は、一般の整形外科的外傷とは異なるため、専門的な知識が必要な分野です。まずはご相談ください。
外科【各外科学分野】/外来外科により、創傷・疾病の治癒をする分野です。頭部・胸部・腹部など、人体の部位別に様々な専門分野に分かれていますが、専門分野にとらわれない総合的な診断と、連携先病院の専門医との共同診療により、スムーズかつ的確な対応をいたします。
小児科【各外科学分野】/ 小児喘息・アトピー・アレルギーなど、お子様の健康に関することは何でもご相談ください。また、育児に関する相談なども対応しています。生活習慣や、食事などお子様の健康に関わる大切な環境からアドバイスいたします。
皮膚科【アトピー性皮膚炎・湿疹・発疹・水虫など】/ 日常的に起こるお肌のトラブルから、アレルギーで発症する皮膚の炎症など、皮膚には様々な要因で様々な症状が起こります。皮膚疾患は外的刺激が原因の場合もありますが、時に臓器異常の信号であったり、アレルギー反応であったり、生活習慣や環境であったりと、単に皮膚の症状を抑えただけでは完治しないことも…。臓器全般に関わる知識、皮膚科学の知識など、総合的な診療で対応いたします。
泌尿器科【膀胱炎・尿路結石・生殖器疾患など】/ 腎臓・尿道などの尿路系から、副腎などの内分泌系、前立腺疾患や婦人病に携わる分野です。急な膀胱炎や、慢性的な尿路疾患。排尿障害(尿失禁など)の診療を主に、尿路系の癌の早期発見などに対応しています。
●【超音波検査(エコー)】体の表面から超音波を送り、その反響を計測して体内を映像化します。使用しているのは超音波(人間には聞こえない周波数の音)なので、無痛・無害、副作用もありません。モニターでの映像を見ながら、患部の詳細をご説明できます。心臓・肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・大血管などの硬い骨に覆われていないほとんどの臓器、また、筋肉の中の腫瘤や、胆石などの発見、妊娠中のレントゲンを避けたい場合にも適しています
●【心電図】心臓の活動に生まれる電気を読み取り、グラフに示します。私たちにとって、最も重要とも言える臓器である心臓の、微弱な危険信号も読み取ります。たとえば不整脈ひとつとっても、危険なものであるか、ストレスなどによる一過性のものであるかの診断も可能です。/当院の検査による連携先病院との治療例/@当院受診 、心電図で狭心症を発見。心カテーテル検査必要のため専門医に紹介。/A紹介病院にて、心カテーテル検査。狭心症が確定。検査と同時に治療処置。/B早期発見により、入院も回避でき、心筋梗塞も予防できた。当院でその後通院し、元気に仕事復帰となる。
●【レントゲン】X線を体に当て、通り抜けたX線をフィルムに撮影します。体内の様子が鮮明にわかり、骨の異常だけではなく、がん化した組織などの発見にも役立ちます。例えば、咳が長く続いているとき、胸部X線によって肺がんが発見されることもあります。
●【その他(聴力・視力・肺機能など)】 自分の体は自分がわかっている様でも、実は気がつかないうちに身体機能の低下が起きていることがあります。時に客観的な検査を受けることで、思わぬ大病の早期発見につながったり、生活習慣の見直しとなります。それが最も有効な予防医学にもなりえます。
●【家庭医】とは あなたやあなたの家族がかかえる健康に関する様々な心配、問題について相談を受け、そのほとんどに対応できる医師のことです。別の言い方では「かかりつけ医」「顧問医」などと呼ばれることもあります。 継続してお付き合いすることで、あなたの置かれた家庭での状況、仕事での状況、いま最も気になっていることなどを把握できるようになり、それをふまえた上での、最善の医療を提供できる医師のことを【家庭医】と言います。一個人としての「あなた」のことを一番よく知っている医師であり、「あなたのこと」を専門に診る医師が家庭医です。 ひとの体は、各臓器が作用しあって動いています。【「あなたのこと」を専門に診る】とは、肝臓、心臓、腎臓、皮膚…といった臓器・器官を中心において、臓器にとらわれた診療を行うのではなく、どの臓器も診察できるよう、また病気・ケガといった原因にとらわれず、日常起こりうることに対応して診療(総合診療)ができるように訓練を積んでいます。 ── もう少し具体的にイメージしてみましょう。── たとえば胸の痛みがあった場合、何科にいかれますか? 循環器内科でしょうか?胸の痛みと言っても、原因は心臓・肺・助骨・食道など、必ずしも循環器系の病気にあるとは限りません。原因とかかる診療科目がミスマッチだった場合、治療が遅れることがないとは言えません。 そのため総合診療を行う家庭医は詳細な問診、診察を行い、診断に必要な検査を行った上で治療し、必要に応じ専門医へ紹介を行います。ですから診療分野としては、年令、性別、臓器や病気の種類に制限されることなく対応することを得意としています。
●家庭医が特に力を発揮するのは ☆日常よく見られる病気(風邪・胃腸炎・発熱などの一時的なもの・高血圧・糖尿病・コレステロールが高いなどの慢性の病気など) ☆腰痛・頭痛・腹痛・めまい・ふらつきなど、明確な原因がわからずお悩みの方 ☆花粉症など、アレルギーでお悩みの方 ☆うちみ・ねんざ・打撲等の外傷 ☆蕁麻疹・虫さされ・湿疹・アトピーなど、皮膚科疾患でお悩みの方 ☆お子さまと一緒にかかりたい、家族全員でかかりたい方 ☆たばこ、お酒、体重などを減らしたいなどの生活習慣に関連するもの ☆多くの科、複数の医療機関に受診しているのでまとめられる部分はまとめて受診の手間や薬の数を減らしたい方 ☆症状が多く、まずどこにかかればいいのか分からない場合 ☆気持ちが沈む、ストレスが強い等の心の症状 ☆まだ病気はないが、現在の健康維持したい、よりよい人生の最後を迎えたい、などの健康相談、予防医学に関すること ☆今後、かかりつけの医師を持ちたい方 ─など、あなたの専門医だからこそできる、総合的で継続的な治療です。
●家庭医を通じた病診連携のメリット @紹介病院での診察日・時間を予約していますので、病院での待ち時間は大幅に短縮することができます。 A当院での検査結果やデーターがありますので、紹介基幹病院でまた同じ検査を繰り返すことはありません。 B患者さんの病歴や体質などの注意事項を、詳細に基幹病院へ伝える事は、医療事故防止につながります。 C検査結果は当院にフィードバックされますので、診断について、当院と連携先病院とでダブルチェックを行うこととなり、医療事故を防ぐ効果があります D入院、加療について、患者さんに不安があればいつでも相談に応じます。家庭や仕事の事情等を一緒に考えよりベターな治療方法を患者さんに選択していただくことができます。 E入院中、連携先との共同診療で経過を診察することで、退院後通院が必要な場合にもスムーズな対応が可能です。
資格・活動 1. 総合診療部・家庭医科 2. 日本体育協会公認スポーツドクター 3. 日本医師会認定健康スポーツ医 4. 日本医師会認定産業医 5. DAN・JAPAN登録医 6. 日本サッカー協会公認指導者ライセンス 7. 日本サッカー協会公認キッズリーダー 8. 日本体育協会公認スポーツリーダー 9. 日本体育協会公認体力テスト判定員 10. スポーツ少年団登録指導者 11. 日本救急学会 JPTEC instructor 12. 日本救急学会 ・ 日本外傷学会 JATEC instructor 13. 日本救急学会 ICLS instructor 14. Water Patrol Trainer 15. Rescue Diver 16. 潜水士 17. 日本ACLS協会 福井トレーニングサイト長 18. 病院前救急診療研究会世話人会 世話人
■地域社会への貢献
私達は、講習会を開催し、地域社会への普及活動を行っています。
AEDコースは、一般の方も容易に世界標準の手技が学べるコースです。
救急車が来るまでに、あなたができる大きなことがあります─
詳しくは下のリンクから、なお院長紹介ページにも詳細があります。







